ボイラー運転員の日記、忘備録

日常や日々の業務をつぶやいていこうかな

転職して新しい職場ではたらく。

ふと、142日前の記事を読み返してみました。

当時は交代制勤務と月40〜70時間という残業の中で、余裕がなかったことを思い出します。

実はご縁があり、この1月から新しい職場で勤務をスタートすることができました。

現在は、設備管理の業務を行っています。 まだ覚えることは山積みですが、当時一番の目標にしていた「夜勤のない生活」が実現できたことで、生活のリズムが整い、心に少しゆとりが戻ってきたように感じます。

あの時期に、アドバイザーの方と相談しながら、諦めずに活動を続けて本当によかったです。

まだスタート地点に立ったばかりですが、「健康第一」という教訓を忘れず、焦らず着実に頑張っていこうと思います。

【転職】活動を始めて3ヶ月経った話

活動を始めて、3ヶ月たちました。

 

最初の1ヶ月:手探りのスタート

転職サイトに登録して、アドバイザーに聞きながら活動してました。

具体的には、とりあえず応募して書類選考通過したら面接の対策などのアドバイスを聞きながらやっていました。

2ヶ月目:体調を崩したので控えめに活動

活動を始めてから、体調を崩すようになりました。

交代制勤務の働き方も影響し、朝番と夜番の繰り返しの中で、心身ともに疲弊して転職活動に時間を咲くことができず活動は控えめにならざるを得ませんでした。

このあたりはほんときつかったなあ・・。残業も40時間から70時間の間くらいあるし・・。

3ヶ月目:体調が回復、活動再開

体調が回復し始めた3ヶ月目は、本格的に再開しました。一度止まったことで振り返り、今後の方向性をアドバイザーの方と考える時間になりました。

体調管理の重要性を身を持って体感したので、今後は着実に活動をしていきたいと思っています。

現在は2社応募中で、どうなるかなあ

これからの目標

  • 半年後くらいには具体的な転職先を見つける。
  • 自分自身がやりたいことを明確にする。
  • 夜勤がない仕事(これ大事)

 

これをを軸にして活動していきます。

 

 

 

 

【実務経験】1級ボイラー技士の実務経験証明書の証明を2社からもらって申請した話【必要】

今回は、1級ボイラー技士免状の取得に向けて、「実務経験従事証明書」を2社から用意して申請した話を、まとめてみました。

1級ボイラー技士の申請には実務経験2年以上が必要

筆記試験に合格したあと、免状申請には「実務経験2年以上」が求められます。
実務内容は、ボイラーの運転や整備などに該当する業務です。

私の場合、以下のような経験がありました

前職(会社A):14ヶ月間、労働安全衛生法の適用を受ける場合※1のボイラー運理業務業務

現職(会社B):10ヶ月間、労働安全衛生法の適用を受けない場合※2の電気事業法に基づくボイラーやタービンの操業管理業務

合計で24ヶ月、つまり2年を超える実務経験があったため、免状申請の条件を満たしていると判断しました。

※1労働基準監督署が管轄するボイラーで検査番号と所属する労働基準監督署の名称の記入が必要

※2職場から伝熱面積とボイラーの種類が記載してある書面のコピーをもらい、封筒と一緒に郵送する

証明書は別々の会社でそれぞれ取得できました

今回は、実務経験従事証明書を1社ごとに1枚ずつ用意しました。

  • 前の会社は、こちらのお願いにスムーズに対応してくださり、記入してくれました。

  • 今の会社にもお願いしたところ、証明書を記入してもらうことができました。

東京労働局に確認して会社が別でも合算してOK

事前に不安だったのは、会社が異なる2社から証明をもらう形で問題ないのかという点。
この点は、東京労働局に直接問い合わせたところ「問題ありません」と明確な回答をもらいました。

  • 実務経験が分かる内容であること

  • 各社での従事期間・内容が明記されていること

  • 合計して2年以上あればOK

つまり、複数社での勤務を合算して2年に達していれば、正式な申請として受理されるとのことでした。

書類は簡易書留で提出、交付待ち

すべての書類を揃え、現在は労働局に簡易書留で郵送済み。
あとは待つのみという段階です。

 

無事にいけばいいなあ

 

 

【転職】転職サイトへ登録して・・・②

転職活動を始めてから、気がつけばもう2週間。
「まずは行動!」と思い、転職サイトに登録し、Web上で履歴書や職務経歴書を作成。
これまでの経験を整理しながら、自分なりに手応えのある内容に仕上げたつもりです。

そして複数の企業に応募してみたのですが……
うーん、なかなか書類選考が通らない。

正直、ちょっと焦りや不安も感じ始めていました。
そんなとき、転職アドバイザーの方からこんな話を聞きました。

「今は売り手市場とはいえ、応募者も多い時期です。最近は一昔前のように“1社に絞ってじっくり対策”というより、“まずは複数社に応募して反応を見る”というスタイルも増えています。」

なるほど、そういう時代なんですね。

とはいえ、やっぱり書類が通らないと次のステップに進めません。
でも今は「選考に進むまでが最初のステップ」と自分に言い聞かせて、前向きに取り組んでいます。

これからも引き続き、数社ずつ応募しながら、自分に合った企業との出会いを目指して頑張っていこうと思います。

 

前回の記事↓

keichike123.hatenablog.com

 

 

 

 

【転職】転職活動を始めた。①

題名のとおり、転職活動を始めました。

 

今の会社に入社して7ヶ月立ちましたが、この数ヶ月〜1年以内に転職しようと思います。

理由は、やっぱり夜勤がきつい。

 

前の会社と更に前の会社で夜勤を始めてから、体調を崩しがちになりましたので夜勤が合わないじゃないかと思うようになりました。

 

・・・・・過去に環境が変わったせいか帯状疱疹にもなりましたしね。

 

仕事内容に不満はありませんが、ボイラー・タービンオペレーターをやっていると夜勤はつきものだと感じましたね。

 

なので、転職しようと決意しました。

 

自分的には、元々機械保全の仕事していたのでその業務を探しつつ夜勤なしの求人を探して行こうと思います。

ボイラー関係のメンテナンスの求人があればいいなと思っていたり・・・

 

資格はボイラー技士と危険物乙4、その他技能講習関係ばかりで難関資格所持はないのですが・・・

 

まあ、なんとかなるでしょ

そろそろ工場が全体休止に入る件について

さて、世間一般はGWですが

 

私の職場では5月頃にボイラータービンの定期検査期間にはいります。

普段の操業でか見れない箇所などを修繕したりなど大規模な工事があります。

 

個人的にはボイラーの炉内を見てみたいので、興味があったりします。

 

しかし、GW中はずっと勤務なので連休の人はうらやましいなと思っていたりします。

 

 

職場の業務についてつぶやき

私の職場の業務はボイラー・タービンの操業です。

具体的にはDCSで画面の監視や異常事態の対応などを行っています。

役割も分担されていて、ボイラー・タービンの操業業務と黒液回収ボイラー・VE操業業務です。

私はボイラー・タービンの担当業務でパワー系と呼ばれたりしています。ボイラーの規模もかなり大きいです。作られた蒸気は発電用や製品を作るのに使用しています。

ボイラー監視やタービン発電、水処理関係の監視業務で工場全体の電力を賄っているため、生物で言う心臓部分と考えています。なのでかなり責任の大きい業務です。

 

黒液回収ボイラー・VE操業業務は回収系と呼ばれてます。

発電時に使用する蒸気や製品で使用する蒸気を更に補うための目的としています。ボイラーの規模は前述のボイラーと比較すると少し低いですが十分にあります。

 

黒液回収ボイラーは、パルプ製造過程で発生する黒液を燃料として使用するボイラーです。黒液を燃焼させることで、熱エネルギーを回収し、蒸気や電力を生み出します。

黒液とは、木材から木質繊維を取り出す過程で排出される黒色液体の廃棄物のことで、木材パルプ廃液とも言われます。 黒液(木材パルプ廃液)には有機物が豊富に含まれていますので、濃縮することである程度水分を取り除いた後、燃料として使用することが可能です。

VEとは黒液の水分を取り除き、濃度を高めるものです。

濃度を高めた黒液を燃料とするので、いかに濃くするかが重要です。

燃料に水分が多く含んでいれば燃えづらいと考えればイメージできると思います。

 

私の担当しているボイラーは不具合が少ない方ですが、回収ボイラーはトラブルが多い印象です。

まあでも、夜勤はきついなあ